さすがのゼクシィ!出会いに特化した恋活用アプリ!



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ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ

ゼクシィ それはもはや結婚のアシストツールとして公式的な扱いになりつつ有るビッグコンテンツ。

そんなゼクシィが結婚が決まった人ではなく、結婚相手を探す人に向けて作ったアプリが登場しました。

晩婚化、結婚否定の台頭目覚ましい昨今、ゼクシィが立ち向かうように放ったこのアプリ。

その実態はどういったものなのか?

少しだけ紹介できればと思います。

ゼクシィが放つマッチングアプリ! 結婚サポートの経験はいかせるか?

そもそもゼクシィとは雑誌でした。

1993年に首都圏にて創刊され、あっという間に前後国広がり多数の地域版を出版するに至ります。

創刊当初は結婚よりも出会いとかデートとかの色が濃かった本誌でしたが、次第にブライダルに照準を合わせます。

筆者的にはゼクシィ型結婚式と呼べるモデルがある気すらします。

ブライダルビジネス業界ときっちり付き合った本誌は、押しも押されぬバイブル隣りつつ有るのです。

さて、ゼクシィ恋結ですが、所謂マッチングアプリです。

特筆すべきは圧巻の登録者数。

ログインにはFaceBookのアカウントか電話番号での登録が必要なようです。

筆者はFaceBookでログインしました。

書き込めば項目は多岐にわたりますが、必須の入力はとりあえず地域だけです。

都道府県を選びましょう。

ログインすると早速多数のマッチング希望者のサムネイルが表示されます。

マッチングアプリに良い印象を持たない方も多いでしょう。

第一にいかがわしいアプリが台頭するジャンルです。2つ目にサクラだらけで機能していないという事実です。

このアプリはさすがにゼクシィが運営するだけあって本気度合いの伝わってくるサムネイルが多いです。

おそらくサクラはほぼ居ないでしょう。

そのような方達も自分たちのフィールドを確保してますから、わざわざセキュリティの硬い所へ乗り込んできません。

アプローチをする機能が充実! ゼクシィは肉食系に優しい様子。

とりあえずいいねを送ってみましょうとアプリから進められます。

開始直後、初回限定サービスとして30いいねを自由に付けることができるとのこと。

30良いねつかいきったら50いいねをプレゼントしてくれるようです。

これは50人からいいねもらえるわけではありません。

1日につけることの出来るいいねの数は決まっています。

最初は40いいねを所持。

その後は1日30いいね補充される仕組みのようです。

おすすめに従いいいねを送ってみます。

するとスペシャル良いねなるものが出現。

こちらは普通よりも多くの所持いいねを消費して送るようです。

スペシャル良いねにはコメントをつけることが出来るようです。

お気づきかと思いますが、コメントよりも相手からの返信がある、乃至ごめんをされる、という機能が重要です。

何かしら必ず反応をもらえるということですから、当然マッチング期待値が跳ね上がりますよね。

次にとても重要な機能です。

恋タイマーなる自分のプロフィールを検索結果上位に無理やり突き上げる機能。

課金アイテムであるポイントを利用して実行可能。

20ポイントで60分適用・50ポイントで180分・80ポイントで300分です。

もちろん効果は絶大でしょう。

10ポイントから購入可能で360円。20ポイント600円、50ポイント1200円です。

100ポイント2200円がお得な商品のようです。

メッセージを送るのにもポイントを使いますが、1ヶ月3900円の有料プランに加入すればメッセージ利用し放題となります。

感想 マッチングしたければSEOを学べ

SEOとはWebサイトにおいて検索結果の上位に表示される為の技術です。

しかし昨今ではそれだけでなく、如何に多数に利用してもらい、収益につながるアクションを取ってもらうかという総合的な技術になっています。

このアプリの課金サービスなどを見ていくと、マッチングもこの点についての技術が大変重要と感じます。

ゼクシィがその豊富な結婚サポート経験体したマッチングを有利にする方法。

とにかく目立ってより好みせずに不特定多数を狙えということでしょう。

世知辛いですが現実を見据えた有益なアプリと思います。

是非利用してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1970年代生まれ。東京都在住のブラック企業サラリーマン。ゲーム歴は30年以上。2008年に離婚し中学生の娘を育てるシングルファザー。昔からお金の管理がへたくそで失敗は数えきれないほど…ですがシングルファザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。お金や時間に縛られない生き方を日々研究中です。